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秦淮河は南京の「母なる川」であり、金陵古代文化の発祥地でもある。秦淮河の長さは5キロメートル、古代から「十里秦淮」と呼ばれて、秦淮景色のエキスである。ここは自然景色、山水園林、廟宇学堂、街道民居、郷土人情が揃っての国家AAAA級旅行地で、夫子廟建築群を中心に、十里秦淮を軸として、東は東水関公園まで、西は西水関公園(今の水西門)までを範囲とするものである。
 
     この【江南錦繍の邦、金陵風雅の綾】と呼ばれ、【十里珠のすだれ】と美称される。夫子廟―秦淮スポットには数え切れないほどの名跡があり、言い切れないほどの典故がある。ここには南京市两千幾年来の歴史文化があって、南京最初の発祥地のひとつであり,歴史的に一番にぎやかな文化、商業中心でもあり、かつて南京の繁華を代表している. 沿岸には現存する世界一大きい、瓮城——中華門瓮城があり、明朝に「南都第一園」と呼ばれていて,清時代に上海豫園、蘇州拙政園、留園及び無錫寄暢園と並び称する「江南五大名園」の一つ,今の 「金陵第一園」”なる瞻園があり、瞻園の隣に我国唯一の太平天国史専門博物館がある。明朝開国元勲中山王徐達の私宅ガーデン——白鹭洲公園があり、中国古代最大の科挙試験場——江南貢院などの有名な旧跡がある.夫子廟—秦淮河スポットには東晋の豪族王導、谢安の故居、明朝江南随一の百万長者沈万三の故居や、明末清初「桃花扇 」と言う作品に謳われている伝奇人物李香君故居、そして我国随一の文学者の一人で,《儒林外史》を著した吴敬梓の故居、秦大士の故居,そして烏衣巷、桃葉渡、東水関、西水関、金陵大報恩寺、古长干里、鳳凰台遺跡などもある。これらは夫子廟—秦淮スポットに嵌っている真珠のように輝いている。秦淮を舟で遊歴し,中国一の歴史文化名河——秦淮河を楽しむとは今や南京の特色観光になっている,”夜秦淮にとまること”も南京水上観光の経典と見なされている.


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